頼まれる仕事や頼む仕事。仕事をうまく回して効率化を図る

Webエンジニアの仕事量の悩み

Webエンジニアならではの悩みとして、一つ挙げられるのが仕事量の多さです。パソコンに張り付いて残業、休日出勤は当たり前で、徹夜で仕事なんてことも少なくありません。次から次へと舞い込む仕事に埋もれてパンク寸前・・・。効率よく処理していくにはどうしたらいいのでしょうか。

Webエンジニアの仕事量の悩み

一番つらい事は自分一人で抱え込む事

次々に仕事が増えて、キャパオーバーです。
次々にふられる仕事をひとりで黙って引き受けてしまっては、誰でもキャパオーバーになってしまいます。自分の中で常にタスクの優先順位を整理しておき、できないことはできないと言うことも大切です。

でも、仕事を頼まれたら、ちょっと断りづらいです。
単純に「できません」という断り方をするのではなく、周りの人間に自分がどれだけの量の仕事を抱え込んでいるのか知ってもらうことを考えましょう。今あるタスクの合間に入れられるものなのか、そうではないものなのか。そうではない場合、「できない」と断るのではなく、「今はこの作業があるので、何日後ならできる」という返答をするようにします。そうすることで、相手も不快な思いをすることはありませんし、自分自身も今すぐやらなければならない仕事ばかりを抱えこんでパンクしてしまうリスクを回避できます。

なるほど。それでも結構いっぱいいっぱいです・・・。
理想は一人で抱え込まなくても、誰かに手伝ってもらえるような仕事環境である事。その為には、常日頃から自分に協力してくれるような味方を作っておくと良いかもしれません。頼んでばかりでもダメ、頼まれてばかりもダメです。何でもひとりでこなそうとせず、仲間や同僚とお互いに助け合えるよう、連携をとることです。決して仕事の押し付け合いなんて事にならないように。

納期を意識してスケジュールを立ててみる

横槍の仕事が多くて、なかなか思うように仕事を進められません。
そうですね。仕事とは、なかなか計画通りにはいかないものです。そういう前提に立ち、思わぬトラブルにも対応できるくらいの余裕と期間を考慮した計画を立てることも必要です。その上で、調べておくべき事、他の人に連絡や伝えておくべき事など、ある程度準備して、仕事に取り掛かればスムーズにいくものです。

計画を立てるのも難しいくらいの仕事量です。
仕事が滞ると、気持ちが焦って、計画を立てることに時間をとられるよりも、とにかく目の前のことから片付けたくなりますね。でも、そんな時こそ、タスクの整理をすることが重要です。仕事量を細かく時間で定量化して、分析してみることで、計画も立てやすくなるのではないでしょうか。そして、どれくらいの時間を費やすのかを予想します。また、無駄を見つけ、省けるかも大切です。細分化したタスクを優先順位ごとに並べたら、その通りに作業にとりかかることで、結果的に近道になります。