職場の人間関係でやる気を失う?本当は上司に相談したいが現実は。。。

Webエンジニアの人間関係の悩み

Webエンジニアに限らず、職場の人間関係で悩む事は社会人にとって大きな壁であり、大小の差はあれど、誰しも一度は経験した事があるかもしれません。相手が先輩や上司など、目上の人であるとまた難しい問題になってきます。打開策を見つけ、うまく付き合っていきましょう。

Webエンジニアの人間関係の悩み

人間関係の重要さ

仕事よりも人間関係がストレスです・・・。
そうですね。仕事のみに限らず、人間関係は奥深いもので、心身に大きな影響をもたらします。人間関係のストレスからうつ状態を引き起こし、仕事どころではなくなり、私生活にも影響を及ぼしかねません。それほど人間関係というのは、仕事をする上でも特に、良好でなくてはならないものなのです。同じ状況に置かれている仲間を見つけ、話してみましょう。あくまでも愚痴っぽくならないように、どうすればうまく付き合っていけるのかを話し合うだけでも、少しは気持ちが軽くなります。共感できる仲間がいれば自分ひとりじゃない、とポジティブな気持ちで仕事に取り組めるようになるのではないでしょうか。

自分を見つめ直してみましょう

どうしたら周囲とうまくやっていけるのでしょうか。
他人を変えることはできません。自分に変えることができるのは、自分だけです。自分自身を見つめ直してみましょう。たとえば、日ごろから不平不満を言っている人。これは、上司からみると仕事を頼みたくない存在ですし、扱いづらい、めんどくさい奴だと思われます。たとえばこれが、誠意をもった相談になると印象が変わりますが、毎日のようにストレス発散のごとくダラダラと不平不満をこぼしているとしたら、それは相談ではなく、ただの愚痴です。もちろん仕事には不平不満は付き物ですが、それを表に出しすぎるのは控えましょう。愚痴ばかり聞いていると疲れますよね?ネガティブな空気は周囲も憂鬱な気持ちにさせるものです。自分がストレスを感じているのと同じように、自分自身が気づかぬうちに、誰かのストレス源になっているかもしれません。

上司側にも問題がある場合も。

上司の言うことに納得できないことが多くて、うまくいきません。
まず、この世に完璧な上司は存在しない事を理解しましょう。所詮、上司も人間です。無責任、威圧的、感情的、一貫性が無い仕事の自分スタイルを押しつける上司。中には失敗や問題が起きた時、部下のせいにする、都合が良くなれば自分のものにする、その後上層部へはちゃっかり自分の手柄として報告・・・など、人間として最低な上司も世の中には存在するのです。

あきらめるしかないのでしょうか?
そうはいっても、やはり仕事をする上では上司というのは、憧れの存在であってほしいものですよね。嫌われ上司の特徴と対処法としては、まじめで優秀すぎて何でも一人でこなしてしまう上司。部下に全く仕事が回ってきませんし、そんな上司の下では、やりがいも成長も期待できません。まずは、上司に「自分にはこういった仕事ができるんですよ、ぜひやらせてください」もしくは、「お手伝いさせてください」など、自分なりの伝え方でアピールしてみましょう。そこでうまく実績を残す事ができれば、今後、頼れる部下として株も上がります。補足として「~さんのおかげです」、「~さんがいなければ、達成する事ができませんでした」など、上司を引き立てる、ちょっとした一言があると、あなたの印象も良くなり、今後も引き続き一緒に仕事をしたい、と思ってくれるかもしれませんね。また、それとは正反対で、とても面倒見がいいが優秀ではない上司。これもまた厄介なものです。それでも、決して評価せず、見下してはいけません。あくまで上司なわけですから、極端に持ち上げなくとも、尊敬の意を持つこともビジネスマナーです。